木材利用による森林整備の促進

多摩産材を使用した什器や住宅の二酸化炭素固定量を数値化(見える化)し、木材利用による企業や都民等の森林整備への貢献を、東京都が認証する制度です。

什器による二酸化炭素固定量認証

什器(机,椅子など)に固定されている二酸化炭素量を認証※1します。認証を受けた製造業者は、自社製品に認証ロゴおよび二酸化炭素固定量を表示したシールを貼ることが出来ます。 また、認証された什器をまとめて購入した企業などの木材利用による貢献に対して認証します。

● この制度を利用できる方
・多摩産材を使用した什器(机、椅子など)の製造業者
・ 認証された什器を購入した企業や個人等※2

※1 製造業者が申請する図面に対して、その固定量を認証
※2 購入した木製品中の多摩産材の炭素固定量が二酸化炭素換算で 1,000kg以上が対象(概ね4人掛けテーブル20脚)


建築物による二酸化炭素固定量認証

建築物の構造材や内装材として利用され、固定されている二酸化炭素量を、東京都が認証する制度です。
申請した建築主には多摩産材の炭素固定量(二酸化炭素換算)を、施工業者には多摩産材利用に対する貢献について、東京都がそれぞれ認証書を授与します。

● この制度を利用できる方
・多摩産材を利用し新築または改修された 建築物の建築主もしくは施工業者